80億分の1というゲームをやってみた 一人目はスペインで生まれた男性。小売業を営む両親のもとに生まれたが、家庭の経済事情はその時の商売の盛しだいで大きく変化するため、裕福とも貧しいとも言えない少年時代を送った。バスケットボールが得意だった。大学を卒業後、彼はずっと工場に勤務し続けた。30歳を過ぎた途中で彼の兄弟の一人に一年の懲役を下るも、家族としての縁は保ち続けた。家庭も築き、娘にも恵まれた。彼女を良い学校へ送るため、希望する大学へ行かせるため、父としてずっと働き続けた。働き詰めの人生だったが人との関わりを捨てず堅実に生きたおかげで、彼の周りには絶えず人がおり、89歳でこの世を去った。二人目はインドで生まれた男性。裕福な家庭に生まれ育った。けれど教育の一環として手ひどく打たれることがあった。幼いときの彼は「叩かれずに育つ子がこの世にいる」ことを知らなかった。彼もまた堅実に生き、家庭も築き二人の娘にも恵まれた。幼少期に受けた暴力の痛みが、記憶が、度々彼の人生で蘇ってくることがあった。それでも彼は人と向き合い、話す道を選んだ。沢山の愛を知り、愛を教えた。92歳でこの世を去った。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーどの人生も比較的スタートラインは恵まれていた。但し難易度自体が低いかと言われるとわからなかった。特にスペインの男性の人生では度々大きな経済的不況が起きてたし仕事も何度も失っていたからなあ……。何度も親に頭を下げ、生活のお金を工面してもらい、やっと少しだけ安心できたかな……とか思ってた矢先に両親が病気になったり兄弟が罪人になって帰ってきたり。それでもこの主人公には兄弟が必要だよね、と思って肩を抱き合う(だったと思う)という選択を取ったけども。娘には大学で苦労をさせてしまった。そこで少し後悔。ちょうど失業したてだったので費用を全額負担するのは難しくて、半分は親、半分はアルバイトでやりくりさせるという選択をしたのだ。でも結婚式は全額出しました。あとは彼が大学生のときに同級生から喫煙に誘われたから「まあそういうの必要だよね」と思って吸わせたらその後高齢になるまで禁煙に失敗しててちょっと笑っちゃったwお金を失う恐怖が多い幼少期に見えたから無難な人生を送らせたかったんだけど、かえってストレスの多い人生だったかなあ。でも健康診断では全然ひっかかってなかった……。健康面では非常にタフだったな。インドの男性は高齢のときに貯金が無くなった上に大病を患ったりしてけっこう大変だった。でも優しい娘が助けてくれた。そういうの泣けるぜ。ちなみに大病した理由は→デカ目の感染症にかかる→治療費まったくないから民間療法に頼る(私のアホ)→結果、悪化したため肺炎に(病院で適切な治療をしてなんとか治る)……っていうことをしてしまったからです。ペットを飼う選択を出されるんだけど、どちらの人生でも魚を選びました。でも寿命が短くて切ない。奥が深いゲームでした。何回も泣いたしな……。
夏休みかあ。 どこかに行こうにも、とてつもなく暑いのがねえ。でもドライブにはもってこいなんだよなあ。夏って。そういえば大昔に植物園で撮ったブラックベリー→〇この記事で成熟した果物の行方が気になるという発言をしていたんだけど、つい先日「動物園に住んでいるオラウータンたちにあげている」というストーリー(インスタ)を見てちょっと安心した。食べられてるんだ。いいなあ。
🎐涼しくなあれ 本当に酷い暑さが続きますね……。熱中症にならないよう気をつけていきたいです。(先日なりかけたのですが凄く苦しかったです🥵本当に気をつけましょう👍)先程、被災された方々への義援金をお送りいたしました。微力ながらでもお力になれれば幸いです。一日でも早く穏やかな生活が戻ってきますように。